40代になって
年収800万円になりましたが・・・

実力だけでは年収1000万円は無理みたいです。。

私は現在43歳。某大手企業に勤めて20年になります。

いままで色々ありましたが、なんとかここまでやってこれました。40代になって年収も800万円台までいきました。

しかし・・・男として生まれてきた以上、やはり年収1000万円の大台に乗りたいと思います。

しかし、私の年収が上がるのも、あと数年でしょう。年収1000万円まで辿り着けないかもしれません。

できれば、実力で勝ち取りたいと思っているのですが、やはり自分の実力だけではどうにもならないことも多いのが事実です。

運には勝てないというか、運を味方に付けることも大事ですよね。

そんなことを思っていたら、ある本に出会いました。「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」という本です。

稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?

年収200倍の法則

「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」という本によると、年収というのはその人が使っている財布の値段で決まるそうです。

筆者はこれを「年収200倍の法則」と呼んでいます。つまり、財布の値段の200倍がその人の年収ということです。

【財布の値段 × 200 = 年収】

この法則を逆算すると、年収1000万円になりたかったら、5万円の財布を使えということです。(5万円 x 200 = 1000万円)

この本の筆者の職業は税理士なので、日常的に多くの社長に会うそうです。

そんな中、稼いでいる会社の社長はみんな長財布を使っているそうです。

そして、財布の値段と年収が比例していることに気づいたそうです。

さらに、1万円札が100枚入る財布がいいということです。

というのも、財布はお金の住まいであり、住まいがボロボロだったり、安っぽかったりするとお金は寄ってこないという解釈からです。

安くてボロい財布に寄ってくるのは、価値の低い小銭のみ。

1万円札が寄ってくる財布とはきれいでゆとりのある財布なんだそうです。

長財布というのも理由があります。折りたたみだと紙幣が折れます。これだと、紙幣は苦しくてゆっくり休めません。

長財布だと紙幣が折られることなく入るので、紙幣にとって心地よい空間になるそうです。もう、お金を人間のように扱っているんですね。

そして、客が多い店に人が集まるように、お金もお金がいっぱいある場所を好むそうです。

だから、1万円冊に好かれたかったら、1万円札がいっぱい入る財布を選ぶべきという理論のようです。

だから、1万円札が100枚入る長財布がベストなんですね。

1万円札が100枚入る長財布を探した結果・・・

というわけで、私は運を味方に付けるために、1万円札が100枚入る長財布を探しました。

もちろん、目指せ年収1000万円超えなので、5万円以上の長財布を探しました。

探してみて分かったのですが、意外と少ないんですよね。5万円以上の長財布で1万円札が100枚入るものって。

そして、やっと見つけたのがこの長財布です!

年収が1千万になる財布

その名もズバリ「年収が1千万になる財布」です(笑)

まるで、冗談のような財布ですが、金額は52,500円です。

「年収200倍の法則」に当てはめると、私の年収は1050万円になるということです!

この財布は錦蛇(ニシキヘビ)の皮をゴールドに染めたものです。かなり貴重なものらしく、量産はできないということです。

そして、初めて販売した時はすぐに売り切れてしまったそうです。次に入荷したのが2ヶ月後。貴重なものなので、作るのにも時間がかかるようですね。

もちろん、私は5万円の財布を買ったから、私の年収がすぐに1000万円になるとは思っていません。

しかし、今回、財布を買い替えたことにより、私の意識がだいぶ変わりました。

お金を大切に扱うようにもなりました。

この意識の変化が運を引き寄せ、お金も引き寄せてくれると信じております。(ちなみに、財布は大安の日に買いました。)

自分の実力だけでなんでもできたら世話しません。

残念ながら、私にはそこまでの実力があるとは思えません。。だからこそ、金運を味方に付けて、自分の背中を押してもらおうと考えたわけです。

まるで、ドラゴンボールの悟空がスーパーサイヤ人になる時に金色に光るように、私も金色に光る財布を選びました。

今後、どんな展開になるか非常に楽しみですね!

アナタも「年収が1千万になる財布」で運を味方に付けませんか?

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